Blog

自分のこと 2026/02/08

視線を感じて

本日、高専の入試。
朝、お母様から無事に会場に着いたと連絡を受けました。
雪の心配もあったので一安心。
それにしても、本日は寒すぎる。
朝、寒い中選挙に行ってきました。
いつもの選挙より、多くの人が投票に来ていた様子。
おまけに、テレビ局のカメラも来ていた。

投票所に着くと、いきなり見覚えのある顔が飛び込んでくる。
もう10年以上前に指導していた生徒のお母様。
僕の事を覚えていていただいた事に嬉しく思い、僕の記憶力もなかなかだなと思いながら、県知事選の投票用紙を記入して、投票。

そして、次に小選挙区。
僕の一票が与える影響は無いので、意味のない投票。
まあ、国に頼っても仕方ないので、自分の力で生き抜こうという決意と、子供たちの未来が良くなるようにと願いを込めて一票を投じる。

そして、比例代表制と、国民審査。
ここで、視線を感じる。
若いお姉様が、僕の事をじっと見ている。
教え子だったかなあ、と考えながら投票用紙を受け取る数秒が長く感じる。
あっ「○○さんやん」と、尋ねると、「そうです。」と。
5年ぐらい前に卒塾した生徒。
市役所に勤めているというのは、聞いていたので、今日は選挙のお仕事なんだろう。
それにしても、変わるものですね。
高校の時の面影が、ほとんどなくなり、細くなりきれいになっておりました。

こうして、選挙で色々な人に会うことが分かっていたら、頭ももう少しセットしていたのに。
どんな時にも、きっちりした身なりは大切という事を学びました。
皆様も、お子様達の未来に一票を。
では、素敵な休日をお過ごしください。


コメント欄

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。