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塾のこと 2023/01/24

野田学園入試数学について

本日は雪の為、休塾とさせていただきました。
内心、授業できたかなと思うのですが安全を最優先にさせていただきました。

授業が無いので、休めば良いのですが
せっかくですので生徒が持ってきてくれた野田学園の入試問題(数学)を解いてみました。
ざっくりとした感想ですが、昨年よりも解きやすかったのではないでしょうか?
相変わらず、最後の問題は厄介でしたが。

大問1は計算ですね。
これはできないといけません。
(5)は因数分解できましたか?
因数分解してから代入した方が計算ミスは少ないでしょう。

大問2は色々な分野の問題の集まりでしたね。
(3)はACに補助線を引ければ答えは見えてきます。
(5)は箱ひげ図を読み取る問題。公立入試もこんな問題が出題されそうです。よく復習しておいたほうが良いと個人的に思います。

大問3は二次関数
ほぼ定番の問題でした。
最後の傾きを求める問題は、ん?って感じたかもしれないですね。

大問4は確率
今年はサイコロを使った問題。
塾生はいつも僕が書く表が分かりますよね。
そのサイコロの目を書く所に、点P.Qが止まるAからFを記入すればほぼ楽勝でしょう。
最後の直角三角形については、直径の円周角を思い出せれば大丈夫ですよね。

大問5は空間図形
ちょっと嫌だと感じる人もいたかもしれませんね。
表面積の差は、まともに表面積を計算するとアウトです。
切り口と側面の一部はお互い同じ面積なのでプラスマイナス0ですよ。
最後の体積、これは捨てましょう。
描かれている図形の向きが意地悪です。
辺ADが手前に来るように立体を書き直すと良いかもしれません。

そんな訳で答えが気になる中3生いると思います。
明日以降の授業で説明しましょうか。
気になる答えは聞きに来てください。

そんな訳で多くの生徒が初めて迎える高校受験。
大雪に寒い中お疲れ様でした。
明日からは気持ちを切り替えて、高専、公立入試を向けて頑張り直しましょう。