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塾のこと 2023/10/13

生徒の気持ちになって

今日漢字検定実施日でした。

1ヶ月前から過去問を購入し、勉強し始め成果を発揮する瞬間です。
成果を発揮するぞと、前向きになれるのは勉強をきっちりした人だけです。
まだまだやり足りない所もあったので、勉強している時に
この漢字は出ないで欲しいと思う事もありました。
でも、実際はそんな漢字が出るんです。
問題を解き進めていくと、あっ、出てる。
そして見事に書けないんです。
パソコンで文書を作りますから、漢字なんて書けなくても何とかなります。
その弊害が一気に炙り出されました。
だから生徒には言いたい、テストに挑むときにあやふやなままではダメだと。
完全に覚える、出来る状態でテストに挑む事が大切です。
やはり、試験は当日じゃなく、その日までにどれだけ努力したかによって決まるものです。

あと、文書をよく読む事ですね。
太字のカタカナを見て漢字に直すのですが、太字だけじゃなく
文書を読んで、漢字を考えないといけません。
日頃、生徒に問題文をしっかり読もうと話してはいますが、
問題を見た瞬間、答えを決めつけてしまっているので、問題を読まずに
答えをそのまま書いてしまう生徒の心理状態は良く分かりました。
自分が経験して、分かる事はあります。
今回は良い経験でした。
過去問解いて、出なかった漢字がほとんどでしたが勉強にはなりました。
こういった試験を受けて、生徒と同じ目線で居る事は大切だなと感じました。

明日は、算数。数学検定です。
明日は僕は、監督だけなので受検はしませんが、頑張る生徒をしっかり監督しようと思います。