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塾のこと 2025/12/22

冬至

本日は二十四節季、1年で最後に登場する冬至です。
中3の生徒は理科の授業で、太陽の南中高度が一番低い日、昼の時間が一番短い日、日の出、日の入りの位置が最も南寄りになるなど、勉強しているのではないでしょうか。こんな感じで、教科書での勉強が日常生活で体感できることは、一番頭に残りやすいのではないでしょうか。

今日を境に、日が出ている時間が少しずつ長くなります。
暗いと明るいでは、やはり明るい方がいい。
明るい時間に色々と行動したいものです。
ただ、暗い時に寝る事で、体を休める事も大切な事。
特に、暗いというのは、あまり良いイメージもない。
暗い時は沈みがちという印象ですが、沈んでいる時こそ、次に浮上する準備期間。
膝を曲げている状態と言われることもあります。
高くジャンプするときは、よく膝を曲げて力をたくわえる事も大切です。
明るい時、暗い時、それぞれどんな風に意識して過ごすのかも大切なようです。

今週から冬期講座がスタートします。
まずは、体調管理して最後まで完走できるよう準備して臨みたいと思います。


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