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塾のこと 2026/01/18

100ます計算

小学生には、最低限の計算力を身に付けてもらいたいと思い指導している。
現在、特に小学校低学年を中心に100ます計算に取り組んでもらっている。
最低限とは、正確にある程度、速くできるようになること。
練習の成果も有り、段々と早くなってきたのは見ていて感じる。

今週、小数の足し算、引き算、そして2桁×2桁の計算を勉強でしたが、
そこに100ます計算が役立っている。
小数の計算は、小数点がなければ、計算は100ます計算の計算と同じ、
かけ算だって、一桁ずつかけて、その結果を足す、これも100ます計算でやる事と同じ。
100ます計算のおかげで、だいぶすらすら計算できるようになってきた。

結局、大人の僕らも、中学生も、小学生の高学年も、100ます計算程度の計算は、素早くできる。
それは、今まで生きてきた中で、どれぐらい使ってきたかの影響は大きい。
スポーツだって、沢山練習するから上達するのであって、計算も同じ。
あの人は賢いから、・・・という言葉もたまに耳にするけど、人が見ていない所で練習している。
うちの2号も今のところ、計算は早い部類に分類されるかもしれないけど、それは人が見ていない所で練習させてきたから。人は誰でも、やればできるようになる。やるかやらないだけ。

100ます計算は、手っ取り早く計算力を上げるのにはもってこいだと思う。
親子や兄弟で競争するのもいい。

さて、本日は共通テスト2日目。理系科目が中心。思考力を問われるテストになっても計算力があるとアドバンテージを取れる。受験生はあと1日頑張ろう。そして、明日からは二次試験に向けて気持ちを切り替えよう。


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