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塾のこと 2026/02/11

嬉しい知らせ

昨日、推薦入試で山口大学理学部の合格の報告を受けました。
今年、めでたく進学先が無事に決まりました。
しかも、教員を目指しているので、うちで講師のお仕事を手伝いたいと言ってくれるのが、ありがたい限り。

推薦入試は県内の2番手以降の高校生の理想の進学手段の一つだと思います。

二次試験となると、問題の難易度が上がります。
そうなると、日頃、高いレベルの勉強をしている、トップ高や県外の進学高校、浪人生が有利となってしまいます。それに対して推薦は高校3年間の評定平均、つまり1年生の第1回考査からしっかりと点を取ることです。国立大学の二次試験と高校の定期考査、野球で例えるなら、プロ野球チームに試合で勝つか、高校野球のチームに勝つぐらいのレベルの差。どちらが有利かお分かりなら、高校入学後の青春は、大学生活4年間のために我慢するべき。もっと言うなら、大学4年間も我慢して努力して、就きたい仕事に就くべき。
やはり、中学、高校、大学、30代、40代、50代を経験して、一番楽しいのは今です。それぞれの時代、今が全ての思うのですが、振り返ってみると、当時の楽しさなんて、大したことない、やはり、生きながら経験を積む事が人生を彩る。だから、僕は今は60代をたのしむための準備中。そんな訳で、今が一番なんて気持ちも分かりますが、もっと楽しい未来を迎えに行きましょう。

合格おめでとうございました。

そして、皆様、素敵な休日をお過ごしください。


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