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塾のこと 2024/05/04

仕事が丁寧な人は、仕事が早い

大学生の非常勤講師を見ていて感じる事があります。仕事が丁寧な講師ほど仕事も早いのです。想定より早いうちにこっちの期待以上の結果で仕上げてくれます。こんな学生が社会に出て、仕事ができる社会人になるんだと思います。

社会を見ても、腕の良い料理人は、手際良く美味しい料理を提供するし、腕の良い外科医も手際良く手術を終わらせる。仕事ができると言うのは、丁寧で早いんです。

では、それはいつから身につくのか考えるのですが、例えば、授業を始める際にテキスト◯ページを開いて、赤ペン持って、ノート写してなど指示する時に素早くできる子もいれば、なかなかできない子もいます。そんな小さなところから訓練は始まっているのだと思います。我が家でも子供に指示しますが、行動に移るまでの時間が長いこと。この訓練は、ずっと言い続けないといけないと思っています。あと、食事を食べ終える早さなんかも関係あると思ってます。

そう考えると、学校では授業中に、色々な指示が飛んできます、そして、お昼に給食もあります。学校には子供が成長できるハードルがたくさん仕込まれてるんだと思います。

算数、数学の計算も同じで、ゆっくり正確によりも、早く正確にを目指したいものです。字を書くのも、綺麗な字でなくても、早く丁寧にを目指したいものです。


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