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塾のこと 2024/05/13

そら豆

保護者の方からそら豆をいただきました。
ありがとうございます。

実家の和歌山では、そら豆を一寸豆と呼んでおりました。大きさがおよそ一寸からだと思うのですが、地方によって色々と呼び方がありそうです。

昔は、どの食材を食べようが意識することは無かったですが、この歳になると食材に対して旬の季節を意識するようになります。このそら豆も、そろそろ旬を終えようとしますので、味わえる時期に堪能したいと思います。この歳になると、食べる事の楽しみが、人生の大きなウェートを占めます。体が大きくなるのは自然の摂理、食べておけばよかったという後悔が無いように食べていきたいです。

そんな旬の事を考えると、人間の旬はいつなのかと考えてしまいます。学生の頃はその時が全てと、その時を全力で楽しみ、その当時が最高と思って生きてました。社会人になっても学生の時より、自由に使えるお金も増えて、社会人も悪くないと思い、30代になると、20代の頃より仕事ができるようになり、30代もなかなか良いなと。そして40代は独立して過ごしていますが、多くの縁にがあり、これも、また楽しく過ごさせていただいております。そして、塾で指導する技術もある程度磨かれ、塾講師としては旬なのかも。技術の向上とともに、加齢によって出来なくなることもありますが、匙加減を上手に人生の旬の期間を延ばしていきたいと思います。

食材と違って、人間には意思がありますので、人生、生きている限りずっと旬の期間でありたいと思います。西京高校は先週から始まっていますが、各高校は今週がテストです。中学生も来週がテスト、しっかりサポートしていきたいです。


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