Blog

塾のこと 2023/12/19

英語を指導してみて

本日、英語の指導を久しぶりにしました。

日ごろは数学がメインでたまに理科を指導する程度です。
英語は英語の先生に任せれば良いと思っているのですが、
新指導要領になって単語数は増えているとの情報は把握してましたが
実際、増えた単語を見てみると、僕が高校生の時に覚えた単語や初めて見るような単語も出てきています。

文法も学習する時期が早まることで一度に沢山の文法を学習し大変であろうと感じます。
実際、指導する立場でも大変ですから、勉強する側の生徒はもっと大変でしょう。
途中入塾の生徒で英語が苦手です、という生徒をよく見かけますが、そりゃ、塾などで勉強しておかないと苦手になるのは納得です。

そう考えると小学生から、しっかり書くことが出来ることは大切だと感じます。
あと、英単語を覚える力です。
見て覚える、声に出して覚える、書いて覚える、覚え方は人それぞれですが
とにかくどんな形でも良いので、こうやれば自分は英単語を覚えられる、とい型を作ることは大切です。小学生のうちに身に着けてほしいですね。

最後に、僕を含め、お父さんお母さんの世代とは英語の習い方が全く違います。
英語が苦手なお子様を見て、なぜ覚えられないのか、なんて責めてはいけないかと思います。
昭和、平成初期と比べると、かなり複雑になっております。
例えは良くないですが、今日、生徒にストプリやキンプリなどカタカナの並ぶグループやそのメンバーを聞かれちんぷんかんぷんでした。大人がそれをすべて暗記できますか、というレベルと同じかと思います。英語についてはじっくりと取り組む必要がありますので、塾としてもその辺りをこれから重視して取り組んできたいと思います。


コメント欄

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。